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食べて、知って、応援!

1月からパウで東北元気市場
 長浜を訪れる観光客や市民に、東北の復興を応援してもらおうと、1月1日から元浜町のパウビル2階で「東北元気市場」が開かれる。
 黒壁や商店街、商工業団体などで組織する実行委員会(沢田昌宏委員長)が主催。「東北を食べて・知ってニッポンを元気に!」をサブタイトルに、パネル展などで被災地の現状を訴え、東北の物産品を販売する。
 瀬戸内寂聴さん(尼僧・小説家)、茂木健一郎さん(脳科学者)、加藤諦三さん(作家)、やなせたかしさん(漫画家)、竹田恒泰さん(作家)ら著名人による「言葉の力・生きる希望」を伝えるメッセージ展示のほか、各国からの支援ポスター展、財団法人ホワイトレイヴン(福島県)の震災絵本の原画展など。
 物産展は仙台だがし、熟成牛タン、しそ巻きクルミ揚げ、米沢牛入りいも煮、しょうゆの実、せんべい汁、津軽りんごジュース、比内地鶏の鶏めしセット、横手やきそばなど300種を販売。地酒類も30種を揃える。
 東北の観光地や祭りを紹介する映像放映のほか、講演会やツアーも企画している。
 パネル展のみ入場料100円が必要(全額を被災地支援にあてる)。午前10時から午後5時まで。3月11日まで。
 なお、開幕初日の1月1日午前11時からパウビル1階入り口付近で秋田県のきりたんぽ鍋の販売がある。
 問い合わせは黒壁TEL(65)2330へ。


2011年12月26日 09:52 |


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