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湖北で「年の瀬」行事

伊吹大根の年越しそば、門松作り
 湖北地域で先週末、そば打ちや門松作りなど、年末恒例の行事が行われた。
 米原市春照の伊吹薬草の里文化センターでは、親子そばうち体験教室が開かれた。
 伊吹大根を復活させた山内喜平さん(84)=木之本町古橋=が講師となり、市内の親子約50人が、そばの打ち方を学んだ。
 子ども達はソバ粉を練ったり、伸ばしたりするのに一苦労。なれない包丁さばきで、麺を細く切っていた。
 そばには薬味として、伊吹大根おろしが入れられ、ちょっぴり辛めの温そばに舌鼓を打っていた。
◇   ◇
 高月町、雨森まちづくり委員会(友田昭夫委員長)のメンバーら13人は、神社などに飾る門松作りをした。
 高時川の竹や笹、ナンテンなどをあしらい、高さ2㍍余りのものや民家用など14組を製作。天川命神社や雨森芳洲庵のほか、自宅の玄関に飾った。


2011年12月26日 09:41 |


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