滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



米原の山城、ジオラマで

伊吹山資料館、鎌刃城など
 米原市春照、伊吹山文化資料館で市内の山城を再現した地形模型(ジオラマ)が展示されている。
 市内には国指定遺跡の京極氏館、上平寺城、鎌刃城など数多くの山城跡がある。
 模型は等高線を元に、工作用ボードをカットして積み重ね、立体感を出し、その上に紙粘土を薄く伸ばして貼り付け、なだらかにし、表面をアクリル絵の具で着色。木々の緑はジオラマ用のパウダーで表現している。
 同館は「模型だと、堀切や土塁などの形がわかり、城の構造も一目瞭然。8つも山城の模型が揃っている所は少ないのでは」と話している。
 時間は午前9時から午後5時、来年1月15日まで。入館料は一般200円、小中学生100円。月曜と年末年始休館。


2011年12月07日 13:03 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会