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市内で放射線測定

長浜市、12月から
 福島原発事故に伴う放射性物質の飛散を受け、隣接県に原発を抱える長浜市は12月から市内9カ所で放射線量の定期測定を開始する。
 平常時の放射線量を把握するためで、市役所本庁と8支所で週1回、職員が測定し、データを蓄積。結果は市のホームページなどで公表する。
 また、原発事故発生時に放出される放射性ヨウ素による被ばくを軽減するため、40歳未満の市民約6万人分の安定ヨウ素剤を市立長浜、市立湖北、長浜赤十字の3病院に備蓄した。
 放射性ヨウ素を体内に取り込むと、甲状腺に集積し内部被ばくの原因となるが、ヨウ素剤をあらかじめ服用すれば甲状腺への集積を防ぐことができる。


2011年11月30日 09:05 |


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