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流木で来年の干支「龍」

近江公民館、木下さんのアート
 米原市、近江公民館で来年の干支「龍」をイメージした流木アートが展示され、話題となっている。
 長浜市石田町の木下謙次さん(71)は、今年5月から同公民館で、自然木を使った工芸を習っている。
 龍は近くの山で見つけた杉の倒木を生かしたもので、長さは約2・5㍍。胴体の回りにウロコに見立てた牡蠣(かき)の貝殻を貼り付け、金色に着色し、龍に見立てた。
◇     ◇
 近江公民館は19日から27日まで作品展を開いている。
 木下さんの龍をはじめ、パッチワークや絵画など、公民館教室の受講生、市内外のサークルの作品を展示。
 午前9時から午後4時、27日まで。21、24日は休館。


2011年11月21日 16:49 |


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