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湖北の史跡を生かして

長浜戦国大河ふるさと博の概要
 長浜市は来年3月に開幕する「長浜戦国大河ふるさと博」の概要を明らかにした。
 小谷城跡、賤ヶ岳古戦場、竹生島など湖北の史跡を生かしたテーマ博で、今年の「江・浅井三姉妹博覧会」3会場(長浜・小谷・浅井)に加え、木之本会場が加わる。
 「小谷・浅井エリア」では小谷城戦国歴史資料館で、浅井三代の栄華と滅亡までの軌跡を小谷城のジオラマと映像で紹介。現在の「江ふるさと館」は語り部ガイドを統括するガイドステーションに生まれ変わる。
 浅井歴史民俗資料館では、浅井三姉妹の波乱の人生を姉川の合戦と小谷城落城の逃避行伝説を軸に紹介。現行の「江のドラマ館」は「プラザふくらの森」に戻り、おみやげ館とともに物販会場となる。
 木之本エリアは、きのもと交遊館で、賤ヶ岳七本槍の活躍を映像などで紹介。会場では歴史ナビゲーターが解説。木ノ本駅から賤ヶ岳リフト場までシャトルバスを運行する。
 旧パウワースの「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」は「戦国大河ながはま館」としてリニューアル。大河ドラマの中で、秀吉、一豊、三成など長浜ゆかりの人物をクローズアップする。
 好評の語り部ガイドは来年も小谷山や賤ヶ岳、竹生島などを案内。入館料は大人各300円(クルーズ、リフト、バス代別)。会期は3月24日〜12月2日。


2011年11月17日 15:07 |


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