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あまんぼう作り最盛期

米原市日光寺で
 米原市日光寺で、特産品の干し柿「あまんぼう」づくりが最盛期を迎えている。
 「柿屋」と呼ばれるやぐらに柿が吊るされ、冷たい秋風にさらされながら、日増しにアメ色になっている。
 同所の干し柿は日当たりの良さと風の冷たさで甘みが強く、昔から特産品として各地に出荷していた。戦後、洋菓子などの普及で、自然消滅したが、15年前、住民有志が生産グループ「サンワークス」を発足し、「故郷の味」を復活させた。
 やぐらで干し、甘みを増すため、1、2週間かけ手もみ。やがてアメ色となり、おいしさの証となる「白い粉」をふく。出来がったあまんぼうは近江母の郷で23日に開かれる「おふくろ市」に出す予定。 


2011年11月17日 15:03 |


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