滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



南三陸町へ千羽鶴

六荘の住民が折る、メッセージも
 六荘地区地域づくり協議会は東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町を応援するため、メッセージ入りの千羽鶴を作った。26日、中心となって活動した更生保護女性会六荘分区の会員が藤井勇治市長に報告した。
 同協議会では被災者を応援しようと、8月に開いた防災フェアで住民に折り鶴作りの協力を呼びかけた。
 更生保護女性会のメンバーの手ほどきで、公民館の子育て広場「スキップ」に参加する若い母親らも協力した。
 折り鶴は1050羽になり、「早く皆さんに笑顔が戻りますように」「大人も子どもも安心して暮らせる日本になりますように」などのメッセージも添えられた。
 この日は分区長の小川利子さん(76)ら会員5人が、折り鶴作りを手伝った藤井市長に完成を報告した。藤井市長は「市民、六荘地域の住民の心が現地に伝わり、喜んでくれるでしょう」と話していた。
 千羽鶴は長浜市社会福祉協議会のボランティアセンターを介し、28日、南三陸町に届けられる。


2011年10月26日 18:13 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会