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神田PAのつけ麺が1位

中日本ラーメン王座決定戦
 中日本地域の高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の「ラーメン王座」を決める人気投票で、北陸自動車道下り線、神田PAの「つけ麺大盛り」が総合ランキング1位に輝いた。
 東名、名神、東名阪など全国1都11県のSAやPAを運営する中日本エクシス(名古屋市)が各所で販売しているラーメン123品をノミネート。
 ラーメンを注文した人に7月30日から8月31日までの間、投票用紙1枚を手渡し、好みのラーメンだった場合、用紙を投票箱に投入する方法をとった。
 来店客の多い大規模SAが有利になるため、投票率で総合ランキングを決定。投票総数は約4万5000票だった。
 優勝した「つけ麺大盛り」(750円)は、魚介類でだしをとったスープにイカ入り天かすと魚粉を入れ、自家製太麺をからませて食べる逸品。シコシコした麺がコクのあるスープにマッチしている。
 昨年4月から運営を受託している「メイフーズ」(一宮市)は、愛知県内でラーメン専門店「ラの壱」を展開しており、石川直樹店長は「専門店のノウハウを集めた自慢の味。地元の人にもぜひ、食べてほしい」と話している。問い合わせは同店℡(65)7050へ。
 ちなみに2位は三重県の亀山PA下り線の「豚骨風塩ラーメン」(530円)、3位は石川県の尼御前SA上り線「甘えび塩ラーメン」(680円)だった。


2011年10月25日 18:56 |


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