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お江博、入場客100万人突破

288日目で、お祝いセレモニー
 「江・浅井三姉妹博覧会」の入館者が29日、100万人を突破した。
 1月15日のグラウンドオープン以来、288日目、会期(12月4日)を1カ月余り残しての達成となった。
 この日、浅井会場で行われた記念セレモニーでは、「ありがとう100万人達成」と書かれた横断幕のお披露目があり、陣羽織姿の藤井勇治市長が、甲冑武者や歴ドラ隊のメンバーとともに「残り36日を戦い抜き、戦国大河のふるさと北近江・長浜を創造するぞー」と気勢を上げた。
 この後、大空に三姉妹にちなみ333個の風船が放たれ、来場者には1000個の餅が振る舞われた。
 市内では市役所本庁や小谷会場、長浜会場の大手アーケードに記念の垂れ幕。長浜駅改札口前にはカウントダウンボードが設置され、100万人突破を祝福するとともに、ラストスパート気分を盛り上げた。
 ちなみに風船にはメッセージ用紙がついており、会期中、記入して会場に持参すると3館共通ペア券と博覧会グッズがもらえる。
 
浅井会場47万人
 28日までの各会場の入場者数は浅井47万4603人、黒壁28万2094人、小谷24万0857人。
 博覧会は1月15日にグラウンドオープンした。5月に当初目標としていた35万人を達成し、9月に北近江秀吉博覧会の82万3101人を超えた。
 これまでに時任三郎さん、萩原聖人さん、北村有起哉さん、上野樹理さん、鈴木砂羽さんら、大河ドラマ出演者が次々と長浜を訪れ、博覧会を盛り上げた。
 なお、入場者が最も多かった日はゴールデンウイーク中の5月4日で1万1884人。最も少なかったのは大雪の降った1月17日で、261人だった。


2011年10月29日 18:17 |


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