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長井一馬氏彫金展「精霊の森の住人たち」

黒壁美術館でアクセサリーなど展示 > 黒壁美術館で、長野県大町市の彫金作家・長井一馬さんの作品展「精霊の森の住人たち」が開かれている。
 長井さんはグラフィックデザインを学んだ後、独学で彫金を始め、アンティーク感覚の独創的な銀の装身具を作っている。
 妖精や動植物をモチーフにし、ムカデやナメクジなど生理的に嫌悪される生物も「コワイけど見たい的な好奇心をくすぐる」として、常に取り上げているのが特徴。
 県内初の個展となる同館での展示作品は、ムカデをモチーフにしたベルトのバックル「百足紋様金具」(写真右)、4つ目の擬人のネックレス「赤い人」(写真左)など計31点を展示。
 アールヌーボーを彷彿とさせる有機的なフォルム、銀のメタリックな輝き、埋め込まれた鮮やかな宝石が、作家独自の世界観を表現している。
 開館時間は午前10時から午後5時まで。入館料大人600円、小中学生400円。11月30日まで。無休。


2011年09月05日 17:36 |


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