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高森選手、4安打大活躍

八幡商、山梨学院大付を圧勝
 夏の高校野球、全国大会2日目の八幡商対山梨学院大付戦が7日、阪神甲子園球場で開かれ、長浜市泉町の高森健太選手が、4安打1打点の大活躍。チームも8対1で圧勝した。
 高森、中島智史(泉町)、小林淳也(今町)3選手の地元からは神照スポ少の子ども達や親戚ら約90人が応援バス2台で甲子園へ乗り込んだ。
 高森選手は1番・センターで出場。1回、先頭バッターで出塁。その後、3回にもライト前ヒットでランナーを返すなどし、大量得点(6点)に繋げた。アルプス席で中島、小林両選手と声援を送った高森選手の母・有代さんは「あの子らしいヒットが出、チームの勝利に繋がった」と感激していた。
 長浜北星野球部の元コーチ・池川隼人監督率いる八幡商は20年ぶりの初戦突破。13日の第2試合で帝京(東東京)と対戦する。


2011年08月08日 16:41 |


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