望月コーチ、木之本へ
女子W杯、なでしこジャパン報告
サッカー女子ワールドカップで優勝した「なでしこジャパン」の「スキンヘッド」コーチ・望月聡さん(47)の報告会が31日、木之本で開かれることになった。
望月さんは守山高校で全国選手権4強入りし、大阪商業大学では全日本大学サッカー選手権3連覇。その後、Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ、京都パープルサンガなどで活躍。現在、びわこスポーツ成蹊大学の監督を務めている。
持ち前の明るさから、旧知の「なでしこジャパン」佐々木則夫監督からコーチのオファーがあり、2009年、就任。モットーは「目立たず、監督を支えるのがコーチの役割」。昨年の広州アジア大会の優勝にも貢献している。
木之本ジュニアサッカークラブ代表兼総監督の岩根浩之さんと交流があり、同クラブの15周年記念大会のゲストとして招かれ、女子W杯の結果報告とミニサッカー教室を開く。
岩根さんは「望月さんは少年時代、木之本で合宿経験があり、ゆかりが深い。W杯の表彰式で姿が見えず、心配していたが『念願が叶った。優勝しました』と突然、メールが届き、びっくりした。再会が楽しみ」と話している。
2011年07月19日 17:31 | パーマリンク
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