滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



2011年05月31日

遠州流お茶教室

五先賢の館
 北野町、五先賢の館は6月1日から「遠州流お茶教室」を始める。
 同所は「茶の文化」スタンプラリーポイントのひとつで、前々日までの予約で、遠州流茶席を体験できる。入館料300円、茶道体験1杯500円。12月28日まで。問い合わせは同所TEL0749(74)0560へ。
 なお、スタンプポイントは京都、大阪、兵庫、滋賀に15カ所あり、茶にまつわる工芸、文化財の公開や茶会、イベントなどを開催。湖北地域では同所と虎姫時遊館が登録。3カ所のスタンプを集めて応募すると、有馬温泉の入浴券や宇治の手もみ玉露、和束茶の佃煮などが当たる。


| | トラックバック ( 0 )

劇団かかし座の影絵

「長靴をはいた猫」「星の王子様」
 長浜文化スポーツ振興事業団は、劇団かかし座「影絵ステージ」(7月18日、長浜文芸会館)のチケットを販売している。
 劇団はテレビのCMや番組などに多数出演。小学3年の理科の教科書で紹介されるほか、全国の小学校で公演活動を行っている。
 「長靴をはいたねこ」(午後1時半)は3人兄弟の末弟の遺産は猫。しかし、その猫は賢く、きれいなお姫様や人食い鬼などと知恵比べをして大活躍。果たして末弟の将来は・・・。小学生低学年向け。
 大人でも楽しめる「星の王子さま」(同4時)は地球にやってきた王子様はキツネと友達となり、ウソを教えられる。果たして王子は無事、星に帰れるのか、というストーリー。
 入場料は前売り各1000円(当日1300円)。全席指定。チケットは文芸会館、リュートプラザ、浅井文化ホールで販売。問い合わせは文芸会館へ。


| | トラックバック ( 0 )

早崎内湖を学ぶ

びわ北小の4年
 びわ北小学校で27日、早崎内湖について学ぶ授業があり、4年生16人が、まちおこし団体「早崎ビオトープネットワーキング」の倉橋義廣会長から内湖の歴史や仕組みなどを学んだ。
 倉橋さんは航空写真などを使って内湖の変遷を紹介。食糧増産のため昭和47年ごろ、干拓。人々の食生活が変わって、米余りの時代となり、農地をゴルフ場にする計画が浮上したが、とん挫。10年前から、内湖を復活させるビオトープ計画が進められていることを紹介した。
 倉橋さんは「国、県は金が無く、再生計画も先行きは、どのようになるかわからない。利用法をみんなで、考えていかなければならない」と説いていた。
 なお、6月8日、現地で観察会を開き、水棲生物を捕獲、調査する。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月30日

「100点満点」菊石姫

余呉の創作オペラ、観衆魅了
 余呉の民話を基にした手作りオペラ「菊石姫」が29日、余呉文化ホールで上演され、伸びやかな歌声や楽しい踊りが、満員の観衆を魅了した。
 創作オペラは12年前、同ホールのオープンを記念して上演したのが始まり。住民が主体となり、脚本や舞台、衣装作りなどを手がけ、これまで「余呉の天女」など3作を上演している。
 余呉湖畔の村に住む美しい娘、菊石姫は18歳で突然、体が竜に変わってしまい、湖に身を投じるが、姫は魔力がある自分の片目を世話になった乳母に贈る。乳母は目玉の魔力で干ばつに苦しむ村人のために大雨を降らせるが、それを聞きつけた悪代官が目玉をだまし取る。さらにもう片方の目玉を村人の命と引換えに奪い取ろうとし、姫は両目を失いながらも村人を助けようとする物語。
 ステージでは地元の主婦や子どもたちによる楽しい歌やダンスのほか、長さ15㍍の巨大竜の出現。プロのバレエダンサーの華麗な舞など多彩な演出が観客を引きつけた。昼と夜の部があり、いずれも会場は立ち見が出るほどの盛況ぶり。公演後、総監督の横山義淳さんは「大きな拍手と歓声に、これまでの努力が報われた。みんなの力が一丸となり、100点満点。大成功」と感激していた。


| | トラックバック ( 0 )

間塚智輝さんら1位

湖北地域消防、救助技術訓練
 湖北地域消防本部はこのほど、加田町の長浜消防訓練場で救助技術訓練発表会を開いた。
 7月に予定されていた県消防救助技術指導会が東日本大震災の影響で中止されたことを受け、同本部が出場予定者を対象に開いた。
 垂直に立てた15㍍のはしごを登る時間や安全面を競う「はしご登はん」、ロープで救助者を吊り下げ、隣のビルから救助する4人1組の「ロープブリッジ救出」など7種目で、湖北地域の各消防署員が日ごろの訓練の成果を披露した。
 結果は次のとおり(カッコ内は所属署)。
 【はしご登はん】①間塚智輝(長浜)②西川毅(同)③岩根亮(伊香)④廣部大智(東浅井)。
 【ロープブリッジ渡過】①木野盛史(長浜)②西尾大輔(米原)③坪井翔(同)④田中雄馬(伊香)⑤浅井大輔(同)⑥長谷川徹(長浜)⑦高橋直政(東浅井)。
 【ロープブリッジ救出】①世継茂樹・池戸孝之・服部周恩・岩根亮(伊香B)②堀内将軌・中野功規・森田篤・山崎雄史(米原B)③冨士野惠浄・橋本裕平・浦島智彦・浅井大輔(伊香A)④寺村晋也・山崎雄史・関井孝穂・西尾大輔(米原A)。
 【障害突破】①谷本洋・志賀英夫・田中英樹・北村直樹・村田邦彦(長浜)。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月27日

写実と幻想、粘土で表現

前川さんのクレイクラフト展
 遊び心を粘土で表現した八木浜町の主婦・前川廣子さんのクレイクラフト(粘土工芸)展が27日から安楽寺(細江町)で始まった。
 クレイクラフトは石粉粘土や樹脂粘土の特性を生かしながら、写実的、幻想的に表現するもので、前川さんは木製タンスやウエディングブーケをリアルに再現したり、詩人・金子みすずの童謡や自分のイメージした空想の世界を粘土で表している。
 前川さんは13年前、作品展を観たのがきっかけで、クレイクラフトの魅力にはまり、師範の沓水直子さん(平方町)に師事。介護などで3年間のブランクがあったが、還暦を前に活動を再開した。
 前川さんは「粘土に癒され、励まされてきた。一生懸命やればできる、ということを作品を通して、知ってもらえれば」と話している。午前10時から午後5時、30日まで。無料。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月26日

歩こう!長浜城下

歴史探訪イベント
 県教育委員会は6月18日、長浜城や城下町を歴史専門家と探訪する催しを開く。
 NHKドラマ「江~姫たちの戦国」に合わせ、県内の城跡や城下町を散策する12回シリーズの第一弾。当日は午後1時にJR長浜駅東口に集合し、徳勝寺、妙法寺、大通寺、豊国神社、太閤井戸跡など浅井氏や秀吉ゆかりの地を巡る。県教委、市教委の職員が案内し、住職らの解説もある。歩行距離は約5㌔。参加無料だが、拝観料などは自己負担。
 申し込み不要。希望者は当日会場へ。問い合わせは県教委文化財保護課TEL077(528)4674へ。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月25日

なんじゃもんじゃ“降り始め”

大戌亥町、夕映えさいかち通りで
 大戌亥町、市立長浜病院近くの通称・夕映えさいかち通りで「なんじゃもんじゃ」(別名・ヒトツバタゴ)の花が今年もお目見えした。
 街路樹として市が20年程前に植えたもので、細長い白い花が無数に咲き、木に雪が覆い被さっているように見える。
 花は散り始めで、木の周りは「雪が降り始めた」ようになっている。今週いっぱいが見ごろ。


| | トラックバック ( 0 )

奥長陽さん写真展

郷野町出身、地元で初の個展
 野瀬町、上草野公民館で郷野町出身の写真家・奥長陽さん(72)=岐阜市=の作品展が開かれている。
 奥長さんは中学卒業後、就職のため、地元を離れて京都や岐阜で生活。趣味で渓流釣りをするうち、夜明けの風景に感動し、その情景を残そうと15年前に写真を始めた。
 四季の移ろいを追い求め、湖北や北アルプスなどに出かけ、撮影しており、「自然派」を自負する鮮やかな風景32点を展示している。
 奥長さんは「初の個展。自分なりに、時間をかけ、芸術的に写した作品を観てほしい」と話している。なお、上草野華道教室の作品も同時展示。午前10時から午後5時(最終日は午後4時)、29日まで。無料。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月24日

「魚三」など知事表彰

食品衛生優良施設として
 県は23日、食品衛生功労者と優良施設の知事表彰を発表した。
 食品衛生の普及向上や、業界の指導・育成に顕著な功績のあった個人を功労者、衛生面が優秀で、他の模範となる飲食店などを、優良施設として表彰するもので、県内の7個人、7施設を選んだ。
 長浜市内からは元浜町の「魚三」を優良施設に、木之本町千田の林弥生さん(59)を功労者に選んだ。表彰式は25日、大津市で行われる。


| | トラックバック ( 0 )

都山流尺八演奏会

木之本、6月5日
 湖北地区「都山流尺八演奏会」が6月5日午後1時半から、木之本スティックホールで開かれる。
 湖北地域で活動している36人が「和光」「新生」などを演奏するほか、箏とのコラボも。入場無料。


| | トラックバック ( 0 )

己高庵新緑茶会

 木之本町古橋、己高庵の新緑茶会が6月5日午前9時から開かれる。
 裏千家淡交会滋賀支部の奉仕。体験コーナーあり。JR木ノ本駅からシャトルバス運行。茶券300円(中学生以下無料)。午後1時半まで。


| | トラックバック ( 0 )

お江ハイキング

余呉から小谷へ
 余呉体育振興会は6月5日、「琵琶湖長浜お江ハイキング」を行う。
 午前7時半、JR余呉駅集合。ラクラクコース(約4㌔)は河毛駅発着で、江のふるさと館、小谷城などを散策。戦国コース(12㌔)は河毛駅から江のふるさと館、小谷城を巡った後、木ノ本駅まで徒歩で戻る。参加費1000円(交通費含む)。問い合わせは事務局TEL0749(86)3222へ。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月23日

山門水源の森を守るには

自然観察会やシンポジウム
 貴重な動植物が生息する「山門水源の森」を守るための自然観察会やシンポジウムがこのほど、旧西浅井町内で開かれた。
 森の中には約3万年前にできた山門湿原があり、日本一小さいハツチョウトンボやモリアオガエルなど希少な生き物が多数いる。
 イベントは「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の発足10周年を記念して開かれたもので、初日の観察会には約100人が参加。グループに分かれ、保全コースなどを巡り、普段、立ち入ることができない保全区域を見学。希少種をシカ、イノシシなどから守る取り組みが紹介された。
 2日目は文化ホールで講演会や討論会。同会・藤本秀弘事務局長の報告や岐阜県高山市で保全活動を行っている同市職員の狭土利平さん、日本自然保護活動協会常任理事の横山隆一さんの講演があり、聴講者がメモを取っていた。


| | トラックバック ( 0 )

春の山野草に舌鼓

伊吹で天ぷら体験
 米原市春照、伊吹山文化資料館で21日、山野草を食べる体験教室が開かれ、市内の子どもたち62人が、おいしい天ぷらに舌鼓を打った。
 子どもたちは、地元の自然に詳しい福永恒夫さん(春照)ら4人とともに、近くの野山で食べられる植物を探した。
 見つけたウド、タラの芽、ノビル、ユキノシタなどは、ママさんサポーター3人のアドバイスで天ぷらにし、食した。
 サポーターの1人、殿村京さん(柏原)は「普段、食べたことがないものばかりだが、おしいしかった。今後は道ばたを注意しながら歩きたい」と話していた。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月21日

講師に桂文也さんら

市民交流センターの福寿大学
 長浜市民交流センターは6月開講の「福寿大学」の受講生を募集している。日程、テーマ、講師は次のとおり。
 ▽6月10日=「元気に生きる~楽しく人生を生きる性格づくり」天台宗僧侶・藤井妙法▽同24日=「市と浅井三姉妹の生涯・NHK大河ドラマ」長浜城歴史博物館学芸員・太田浩司▽7月28日=「笑う門には、健康来たる」県立大人間看護学部准教授・畑野相子▽8月26日=「笑いで癒す健康」落語家・桂文也、林家卯三郎▽9月9日=「浅井三姉妹が暮らした小谷城」県立大地域文化学科准教授・中井均▽10月27日=「ココロとアタマの若さを保つ~いきいき頭脳トレーニング」NPO法人全国8080運動推進協議会いきき塾塾長・清水武司▽11月24日=「健康づくりのための運動と栄養」NAVI office代表・今中美栄。
 時間はいずれも午後1時半から。受講料は7講座で2000円。定員先着230人。申し込みは今月26日から30日までに受講料を添えて同センター窓口で。
 問い合わせはTEL.0749(65)3366へ。


| | トラックバック ( 0 )

伊香具小によっといデー

地域交流の学校開放活動10年目
 木之本町大音、伊香具小学校(児童57人)で21日、学校開放活動「よっといデー」が開かれ、児童たちが地域の人たちと日本の伝統文化などを楽しく学んだ。
 同校は10年前から、連合自治会、PTA、子どもの活動支援会議と連携し、毎月第3土曜を学校開放活動の日とし、書道や囲碁・将棋、茶道や大正琴など6つのプログラムを行っている。
 指導するのは「地域の達人」で、小学生のほか、幼児や中学生、保護者、教職員(ボランティア)も自由に参加できるため、二宮保校長は「異年齢の交流が深まり、相手を思いやる心が芽生えた」と話している。
 初夏を思わすこの日は、子どもたちがグラウンドゴルフで汗を流したり、慣れない手つきで徳利作りに挑戦していた。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月20日

東中生徒会、読み聞かせ

「地域に恩返し」、南郷里小で絵本
 長浜東中学校生徒会(宮川晋輔会長)の役員10人が20日、南郷里小学校を訪れ、児童に絵本を読み聞かせた。
 「普段、地域の皆さんに支えて頂いているので、何か恩返しをしたい」(宮川会長)と、小学生への絵本披露を思いつき、長浜図書館の司書に指導を受けるなどして準備してきた。
 南郷里小では3年生3クラスを訪れ、「オオカミグーのはずかしいひみつ」「おじいちゃん わすれないよ」などそれぞれが1冊ずつ披露。時折、児童の反応を確認するように丁寧に読み聞かせしていた。
 生徒会では今後も月1回、老人福祉施設や保育園を訪れ、絵本を読み聞かせる。


| | トラックバック ( 0 )

陶芸教室の作品展

湖北公民館
 湖北公民館陶芸教室の作品展が同館ギャラリーで、30日まで開かれている。
 小林邦男さん(湖北高田町)を講師に、毎月第2、4土曜に開かれており、会場には受講生10人の、ふくろうを描いた傘立てや、渋い色合いの一輪挿し、ぐい呑み、茶わんなど62点を並べている。午前9時から午後6時、水曜休館。無料。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月19日

大比叡さんの写真展

還暦記念、滋賀ろう写友会会員
 耳にハンデを持った高月町落川の大比叡徹さん(60)の還暦記念の写真展(高月文化協会主催)が、19日から高月公民館で始まった。写真歴40年の集大成。
 大比叡さんは生まれながら障害を背負い、県立聾話学校を卒業後、旧高月町役場に勤務。平成20年3月に退職した。
 写真は高校時代の恩師のうまさに惹かれて本格的に始めた。現在、滋賀ろう写友会に所属し、仲間とともに、自然あふれる尾瀬や湖国の四季を追い続けている。
 写真展は20年ぶり。風景専門で、高島市の「おにゅう峠」の山々を映した作品など27点を展示。大比叡さんは「プロのような写真ではないが、自然の大切さ、素晴らしさを知るために、観て頂けたら」と話している。
 午前10時から午後5時、29日まで。23日休館。無料。


| | トラックバック ( 0 )

被災地にお米を

速水小児童が田植え
 速水小の5年生児童がこのほど、学校西隣の田んぼで、コシヒカリの苗を植えた。秋に収穫し、東日本大震災被災地の学校へ送る。
 イオンとJA北びわの協力で約24㌃の田んぼに、イオンが長浜市内で生産委託するコシヒカリのブランド米を植えた。収穫した米はイオンの物流網を通じて被災地に送られ、学校給食に提供される。
 田んぼ周辺には「がんばろう東北」の文字と、児童からのメッセージが入ったのぼりが掲げられ、児童は復興の願いを込めて、丁寧に苗を植えていた。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月18日

バザーに女性大挙

長浜ソロプチミスト
 女性奉仕団体、国際ソロプチミスト長浜(平山博子会長)は18日、長浜ロイヤルホテルでチャリティーバザーを開いた。
 隔年で開いているバザーで今年で11回目を迎える。家庭に眠っている日用品や、長浜高等養護学校の生徒手作りの一輪挿し、フラワースタンド、協賛35店舗による食品、工芸品の販売があった。
 オープン1時間前から行列ができる人気ぶりで、東日本大震災の復興支援のため、例年より大賑わい。会場はお目当ての品や、掘り出し品を探す女性で熱気いっぱいだった。
 収益金は震災義援金とJR米原駅への時計台設置に活用される。


| | トラックバック ( 0 )

イカ ロック エイド

21日、8組が出演
 東日本大震災支援チャリティーライブ「イカ ロック エイド」が21日午後3時から、木之本スティックホールで開かれる。
 復興支援と地域活性化を目指し、地元有志による音楽イベントで、ジャンルはポップス、ロック、和太鼓など。
 出演するのは彦根市出身のシンガーソングライターGOMA、長浜出身のPINKLOOP、sylph emew、OCEAM AVENUE、BALLY4、鼓彩神・鼓彩神キッズ、伊香高校出身者がメンバーのTHEノースレイクボーイズ、2nd Friction。
 入場料は前売り500円、当日700円。収入全額を被災地へ義援金として寄付する。詳しくはホームページ「地域活性爆弾」で。


| | トラックバック ( 0 )

文化のつどい

 浅井文化協会(竹尾久之会長)は21日午後1時から浅井文化ホールで「文化のつどい」を開く。
 同協会には旧浅井町で活動する美術、音楽、演劇、華道、茶道などの文化団体が所属している。当日は総会の後、午後1時45分から長浜バイオ大吹奏楽部や、田根公民館で活動する「浅井北民踊」の発表、浅井花道協会による展示がある。


| | トラックバック ( 0 )

ハーブ体験デー

21日、宮司町
 ハーブ愛好団体「みずラベンダー」は21日、宮司町のハーブ畑を開放し、「ハーブ体験デー」を催す。ハーブの摘み取り、ティータイム、栽培相談など。午前9時半から11時半まで。雨天の場合は翌22日に延期。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月17日

横山岳、40回目の山開き

山の会シーズン中の安全を祈願
 横山岳の山開きが15日、木之本町杉野の白谷登山口で行われ、登山道を維持管理している杉野山の会のメンバーらが、シーズン中の安全を祈った。
 横山岳は標高1132㍍の山で、広大なブナ林などが人気。約20人が参加した安全祈願祭では久保田誓会長、藤井勇治市長らが玉串を奉納し、登山者の無事を祈った。
 式後の登山会は2~3㍍の残雪がある谷コースの登山は取りやめになったが、約200人が遅い「横山」の春を満喫した。


| | トラックバック ( 0 )

女性アルピニスト田部井さんが講演

 杉野山の会は14日、横山岳の山開き40回目を記念してアルピニスト・田部井淳子さんを招いて講演会を開いた。
 田部井さんは女性初の7大陸の最高峰を登頂しており、この日は極寒地、南極大陸のヴィンソン・マシフ(標高4892㍍)の登頂体験などユーモアを交えて紹介。
 また、自ら清掃登山を実践しており、約300人の聴講者に「ゴミを持ち帰るよう」呼びかけていた。


| | トラックバック ( 0 )

そろばんで脳トレ

虎姫小の3、4年が強化学習
 虎姫小学校で17日から脳のトレーニングに役立つ「そろばん強化学習」が始まった。
 そろばんは指の運動やリズム感で、脳を活性化させ、集中力や忍耐力、持続力がつくため、近年、見直され、アメリカなどでも普及している。
 そろばんの授業は3年生が1、2時間程度しか習わないが、同校では3、4年生の2カ年で計20時間学ぶほか、朝の学習時間を利用してトレーニング。吸収力のある子は1桁7口(数字7個の足し算)の暗算ができるようになるという。
 この日は3年生64人が、全国珠算教育連盟県支部副会長の吉田和美さんら3人からそろばんの歴史や部品の名称、指の使い方などを学んだ。


| | トラックバック ( 0 )

「看護の心」をPR

湖北病院がイベント
 湖北病院は15日、湖北町八日市のフレンドマート湖北店で「看護の日」イベントを開いた。
 会場では血圧測定や体成分分析などの健康チェックや医師・看護師らによる健康相談、子どもたちのナース記念撮影会などがあった。
 イベントは地域住民に看護の心と看護師への就業をPRしようと開かれたもので、約90人から健康相談を受けた。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月16日

初夏の湖北路を満喫

びわ湖長浜ツーデーマーチ
 びわ湖長浜ツーデーマーチが14、15の両日、行われ、全国39都道府県から4105人が参加した。
 19回目を迎える今年はNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」にちなんだコースを新設し、博覧会場などに立ち寄った。東日本大震災の被災地、岩手県からの参加や、ベビーカーを押しながら散策を楽しむ家族もいて、湖北地域の初夏を満喫していた。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月13日

長浜市の観光、絶好調

大河ドラマ効果、歴博など大挙
 江・浅井三姉妹博覧会の入場者が開幕から100日目で目標の35万人を突破したが、他の観光施設でも例年にない入場者を記録している。
 長浜市が4月の市内観光施設の入場者数をまとめたところ、前年同月比で竹生島(長浜港から)は136%アップの9906人。大通寺も132%増の5426人と倍以上に増えている。
 長浜城歴史博物館は86%増の3万8931人で、国友鉄砲の里資料館も61%増の996人、長浜鉄道スクエアも28%増の3703人となった。
 ゴールデンウイークも好調で、中でも長浜城歴史博物館は2万4075人が来館。前年(4月29日~5月8日)の倍以上の入館で「大河ドラマの影響は大」とホクホク顔。
 長浜観光協会によると、歴史資料を展示している国友鉄砲の里資料館と長浜城歴史博物館は大河ドラマの効果だが、大通寺は京都の東本願寺で営まれている親鸞聖人750回忌御遠忌法要の参拝客の「寄り道」が貢献。また、竹生島は大河ドラマで何度も紹介されたことや、パワースポットとして若い女性の人気を集めていることなどが、増加の要因とみている。
 5年前の「北近江一豊・千代博覧会」は66万人の入場客があり、観光消費が前年より約40億円増えた。「100万人を目指す」(藤井勇治市長)という浅井三姉妹博の経済効果は、一豊・千代博を上回りそうな気配となっている。


| | トラックバック ( 0 )

フォークの集い

22日、長浜公民館
 長浜フォークソング倶楽部は22日午後1時半から長浜公民館で「フォークソングの集い」を開く。「少年時代」「異邦人」「関白宣言」「落陽」などを歌う。参加費はドリンク、菓子付きで800円。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月12日

松井さんに看護功績章

長浜赤十字で外来看護の基礎築く
 「看護の日」の12日に合わせ、県は看護功績章と看護功労者知事表彰の受賞者を発表した。
 「看護の日」はナイチンゲールの誕生日にあたり、県は長年、看護業務に従事、活躍している看護師を表彰。特に功績が顕著な人に功績章を授与している。
 功績章は県内4人、湖北地域からは長浜赤十字病院の松井弘子さんが選ばれた。看護専門学校の講師や臨地実習指導者として看護教育に携わり、後進の育成に尽力。また、病院と地域の継続看護に努め、「看護専門外来」の開設など現在の外来看護の基礎を築いた。
 このほか、知事表彰には9人、湖北地域からは西川惠美子さん(長浜赤十字病院)、河池幸さん(湖北病院)、窪田美好さん(長浜病院)の3人が選ばれた。
 表彰式は16日、大津市の県公館で行われる。


| | トラックバック ( 0 )

浅井三姉妹博で交通安全を啓発

 江・浅井三姉妹博覧会の江のドラマ館(内保町)で12日、同博実行委員会のキャラクターによる交通安全啓発が行われた。
 三姉妹の長女・茶々姫の着ぐるみと、長浜交通安全協会のメンバー、長浜署員の計20人が、来場者に啓発グッズやチラシを配布した。
 啓発は19日、江のふるさと館(小谷郡上町)でも行われる。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月11日

春の交通安全運動始まる

市長、署長もJR長浜駅で啓発
 春の全国交通安全運動が11日始まった。
 JR長浜駅では藤井勇治市長、北川孫隆長浜署長をはじめ、長浜地区の交通安全協会、交通安全運転管理者協会の会員約30人が「きょうから春の交通安全運動です」と呼びかけ、乗降客にポケットティッシュやタオルの啓発品を配った。
 交通安全運動は20日まで行われ、長浜署では病院やスーパー、自動車学校などで安全運転や交通事故防止を訴え、街頭での啓発に取り組む。


| | トラックバック ( 0 )

いいくぼさんのピアノコンサート

 浅井歴史民俗資料館は14日午後2時から、「七りん館」でピアニスト・いいくぼさおりさん(東京)のコンサートを開く。
 いいくぼさんはクラシック、ジャズ、ポップスなど幅広いジャンルをカバーし、琴やフルート、バイオリンなどのセッションも企画。コンサートではオリジナル曲やアンパンマーチ、童謡などを演奏する。
 入場料は大人1000円、小中学生600円。要予約。申し込みは同館TEL0749(74)0101へ。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月10日

緑のカーテンいかが?

猛暑・節電で脚光、市も栽培へ
 今年の夏も猛暑が予想され、電気不足が心配される中、建物をつる性の植物で覆う「グリーンカーテン」が注目を浴びている。長浜市では今夏、一部庁舎で「エコ」に繋がるゴーヤの試験栽培を検討している。
 緑のカーテンはゴーヤやアサガオ、ヘチマなどで夏の日差しを遮り、室内の温度上昇を抑制。節電に繋がり、果実の場合は食材に活用でき、一石二鳥の効果がある。
 特にゴーヤは手軽に栽培できるため人気で、アヤハディオ長浜店は「今年は寒かったため、今が植え付けに最適」と話している。
 2008~9年、旧虎姫町は公民館と町役場で、ゴーヤのカーテンを敷き詰めたところ、体感温度を下げ、電気代の節約にもつながった。
 長浜署も09年、若手署員が庁舎南側でゴーヤを栽培。収穫した実を交通安全の啓発グッズとして来庁者に配り、喜ばれた。
 市役所環境保全課では、今年、ライトダウンキャンペーン(6月21日~7月7日)とともに、一部庁舎でグリーンカーテンの試験栽培を検討中で「(作付け)時期も迫っているため、今月中に決めたい」と話している。
 ちなみに大阪管区気象台の長期予報によると「今夏の平均気温は平年並みか、上回る」とみている。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月09日

幼児のための料理教室

手のひらで豆腐切りも、虎姫で
 虎姫公民館は21日から全4回の日程で「幼児のための料理教室」を開く。
 核家族化や共稼ぎによる料理の時間短縮などで「魚を3枚に卸せない」「生きた食材をさばけない」親が増えている。また、ファーストフードやレトルト食品の普及により、子どもたちの「味覚」が落ち、「食」に関する関心が薄れている。
 料理教室は幼児期から食に興味を持たせ、心身の発育を応援するため、郷土料理などを伝承している「滋賀の食事文化研究会」の中村紀子さん(元浜町)、肥田文子さん(湖北町伊部)、三田弘子さん(大路町)の3人がアドバイス。
 メニューは地元食材を使った「豆ごはん」「味噌汁」「おはぎ」など。「手のひらの上で豆腐切り」など、正しい包丁の使い方などを学びながら、「食べる」「ふれる」「つくる」直感を養う。
 対象は就学前の幼児と保護者15組(保護者は付き添い)。参加費600円(材料費実費)。申し込みは同公民館TEL0749(73)2273へ。


| | トラックバック ( 0 )

幼児のための料理教室

手のひらで豆腐切りも、虎姫で
 虎姫公民館は21日から全4回の日程で「幼児のための料理教室」を開く。
 核家族化や共稼ぎによる料理の時間短縮などで「魚を3枚に卸せない」「生きた食材をさばけない」親が増えている。また、ファーストフードやレトルト食品の普及により、子どもたちの「味覚」が落ち、「食」に関する関心が薄れている。
 料理教室は幼児期から食に興味を持たせ、心身の発育を応援するため、郷土料理などを伝承している「滋賀の食事文化研究会」の中村紀子さん(元浜町)、肥田文子さん(湖北町伊部)、三田弘子さん(大路町)の3人がアドバイス。
 メニューは地元食材を使った「豆ごはん」「味噌汁」「おはぎ」など。「手のひらの上で豆腐切り」など、正しい包丁の使い方などを学びながら、「食べる」「ふれる」「つくる」直感を養う。
 対象は就学前の幼児と保護者15組(保護者は付き添い)。参加費600円(材料費実費)。申し込みは同公民館TEL0749(73)2273へ。


| | トラックバック ( 0 )

近江の今昔を比較

伊吹山資料館、大橋親子の写真展
 米原市春照、伊吹山文化資料館で彦根市の写真家・大橋宇三郎(故人)・洋さん親子の作品展が開かれている。同じアングルで撮影した湖北、湖東の今昔の写真を比較するユニークな企画展。
 宇三郎さんは中学、高校の元教諭。中学の頃から写真を始め、人々の暮らしや景色などを撮影。彦根写真連盟の会長などを務め、平成3年6月、82歳でこの世を去った。
 洋さんは父が撮影した昭和30年代の写真を基に、同じ場所、同じ季節で撮影。会場には春照の太鼓踊りや尾上港、余呉の田園風景などを対比した約50点を並べている。午前9時から午後5時、月曜休館。入館料は一般200円、小中学生100円。6月5日まで。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月07日

向井理、長浜を訪ねる

NHK衛星放送で「江」の特番
 NHKは21日午後7時から8時半まで、BSプレミアムで「向井理と行く戦国~大河ドラマ 江の世界」を放映する。時代劇に初挑戦する向井さんが、江にまつわる長浜などを訪ね、自身が演じる徳川秀忠が生き抜いた時代について考察する。
 ロケは先月20日、大河ドラマに資料提供している太田浩司さん(長浜城歴史博物館)が、小谷城や長浜城、黒壁スクエアなどを案内する形で行われた。
 このほか、時代考証を担当する小和田哲男さん(静岡大名誉教授)との対談や竹生島、安土城跡などを巡り、今後の大河ドラマのストーリー展開に話を広げている。
 向井さんは、2010年にNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ヒロインの夫役で一躍人気に。大河ドラマでは江の3番目の夫・秀忠役を演じ、6月12日放送の第22話「父母の肖像」から登場する予定。
 ドラマでは父・家康から「政の駒」として扱われることへの反発や、あきらめに通じる冷めた一面などを持っていたが、江とともに多くの試練を乗り越えて二代将軍へと成長していく様を描いている。


| | トラックバック ( 0 )

清塚信也リサイタル

29日浅井で、イケダ光音堂が主催
 八幡中山町の楽器店「イケダ光音堂」(池田洋社長)は29日午後2時から浅井文化ホールで同社設立40周年と東日本大震災チャリティーを兼ねたコンサート「清塚信也ピアノリサイタル」を開く。
 清塚さんは「若手NO1」のピアニストとして注目される28歳。これまでに「夜ノショパン」など6枚のアルバムをリリースし、今年2月には楽譜集を発売。人気ドラマ「のだめカンタービレ」の吹き替え演奏を担当したことでも知られる。震災後は各地でチャリティー演奏会に参加している。
 当日はバイオリン奏者・石田泰尚氏をゲストに招き、リストの「愛の夢」「ラ・カンパネラ」、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」などを演奏する。
 チケットは会員(同社の音楽教室在籍者、ポイントカード所有者、家族)2000円、一般4000円(当日4500円)。収益の一部は義援金として被災地に送る。
 問い合わせは同社TEL0749(63)7311へ。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月06日

近江が8度目V

石田投手が好
 春季近畿地区高校野球、県大会の決勝戦が5日、彦根球場で行われ、近江が北大津を7対4で下し、2年ぶり8回目の優勝を果たした。近江は28日から大阪で開かれる近畿大会に出場する。
 近江、先発の石田(柏原中)は立ち上がりこそ不安定だったが、2回以降立ち直り、打線に助けられ完投。強打の北大津は8回に猛攻をみせたが、追いつけず、途中出場した山本(湖北中)も2打席ノーヒットに終わった。
 なお、3位決定戦は綾羽が1対0で八幡商に競り勝った。上位4チームは夏の大会のシード権を獲得。


| | トラックバック ( 0 )

目標35万人を達成

浅井三姉妹博覧会、GWに大挙で
 ゴールデンウイークに入り、江・浅井三姉妹博覧会への入場者が急増。浅井、小谷、長浜の3館には、4月29日から5月5日までの1週間で5万2130人が入場した。
 6日には、博覧会実行委員会が当初の目標としていた入場者35万人を達成した。
 小谷会場では藤井勇治市長らが参加して、くす玉割りなどのセレモニーが行われた。


| | トラックバック ( 0 )

2011年05月02日

GW後半が見ごろ

総持寺のボタン咲き始め
 長浜のボタン寺として有名な総持寺(宮司町)のボタンが見ごろを迎えようとしている。
 境内には約80種1000株のボタンが植えられており、今は早咲きの赤紫が満開。寒さで例年と比べ、1週間ほど開花が遅くゴールデンウィーク後半が最盛となりそう。
 なお、総持寺では客殿が修復中のため、入場料をとっておらず「花で心を和ませ、ゆっくり俳句でも詠んでいただければ」と話している。


| | トラックバック ( 0 )

31万人を突破

浅井三姉妹博覧会
 長浜市内3会場で開催中の「江・浅井三姉妹博覧会」の入館者が1日までに31万人を突破した。
 グラウンドオープン(1月15日)からの入館者数は31万4752人。107日間に、1日平均2940人が来館した計算になる。
 ゴールデンウィーク前半も好調で、先週末は連日、5000人を突破。中でも4月30日は最高記録(4月17日)の7299人に迫る7259人が来館した。
 連休中は家族連れなど、個人観光客が中心。市観光振興課では「後半も天候次第」と話している。


| | トラックバック ( 0 )


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
 
長浜市
長浜市議会
長浜観光協会