留置人を非常はしごで避難誘導
長浜署が訓練
長浜署は24日、留置場が被災した場合の避難訓練を行った。
同署2階には22人を収容可能な留置施設があり、主に管内で逮捕された犯罪者(容疑者)を留置している。
訓練は湖北地域で、震度7の大地震が発生し、庁舎が倒壊。火災が発生し非常階段が使えない、との想定で行った。
署員らは留置人に手錠や腰ひもをかけた後、2階廊下から非常用はしごを使って駐車場へ誘導。護送車に搬送した。
2010年08月24日 10:16 | パーマリンク
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