センター創立100周年
東北部工業技術C、記念講演会
県東北部工業技術センターは創立100周年を迎え、7月、記念講演会を開く。
同センターは明治44年、浜縮緬に関わる長浜工業試験場として開設後、麻織物を主とする能登川工業試験場と合併。その後も、統廃合を繰り返し、平成9年、現在の名称となった。
長浜市三ツ矢元町と彦根市岡町に庁舎があり、長浜は環境調和技術、繊維・高分子部門。彦根は機械・金属材料部門を担当。
地元、中小企業の技術サポートや共同開発のほか、これまで廃プラスチックを再利用した園芸プランターや鉛を含まない銅合金「ビワライト」など、数多くの製品を開発、実用化している。
記念講演会と発表会
記念講演会は7月13日午後1時半から彦根で。NPO日本モノづくり学会・済藤友明代表理事が「元気な中小企業とモノづくりの在り方」をテーマに話す。
長浜では14日午後1時20分から平成21年度研究発表会が開かれる。
水草のバイオエタノールや高島クレープの開発研究など9テーマを報告する。
2010年06月22日 15:24 | パーマリンク
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