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日曜・祝日は急患診療所へ

4月から救急医療体制を変更
 4年前に閉鎖された休日急患診療所が4月4日、長浜市保健センター(八幡東町)に復活する。
 同診療所は日曜や祝日、年末年始の病院休診日に、緊急手術や入院を必要としない比較的症状の軽い患者の外来診療を行う。
 過去には年間3000人を受け入れてきたが、市立長浜病院、長浜赤十字病院の救急医療機能の充実に伴い激減。平成15年には急患受診者数が長浜病院の7037人、赤十字病院の9458人に対し、316人にまで減少し、平成18年3月末で一定の役割を終えたとして閉鎖された。
 しかし、休日の急患が両病院に集中することで、医師の負担が増大。全国的な医師不足の背景もあり、急患診療の見直しが課題となっていた。
 今後は原則として、診療所がオープンする時間帯(日曜、祝日、年末年始の午前10時から午後7時まで)は、病院の救急外来(内科、小児科)を、原則として受診できない(重症の恐れがある場合などを除く)。
 湖北医師会の医師2人のほか、看護師2人、事務職員2人を配置し、1日あたり40~50人の患者に対応する方針。診療科目は内科と小児科。
 市健康推進課では「日曜、祝日の急患は、まずは休日急患診療所へ」と呼びかけている。


2010年03月11日 15:35 |


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