「SILCは一時的停滞」
泉米原市長、会派代表質問で
米原市議会、会派代表質問が9日行われ、的場収治議員(創政会)がSILC問題などを質した。県職員の逮捕で、とん挫しているSILCに関して、泉峰一市長は「一時的な停滞」との認識を示した。このほかの主な答弁は次のとおり。
【SILCの見通し】
土地代金支払いの延長で建て直し期間が生まれ、複数の企業との資本・業務提携が再構築できると思う。県に対しては県版特区の延長、企業誘致などの支援を求めている。
【駅東部区画整理事業プロポーザル】
今秋にも進出企業の募集を行う予定。保留地処分については早期の売却を進めるため、体制を整える。今のところ、(土地の)切り売りは考えていない。
【山東東小・西小統合】
住民懇談会、説明会などで理解を求めたい。新年度、新しい学校をつくる委員会を設け、学校の方針を決め、準備を進める。住民アンケートで意見を集約したい。
【分庁方式】
不便や庁舎の老朽化など問題があり、本格的な議論を始める時期が来ている。総合庁舎方式を前提ではなく、多面的に議論を積み上げたい。
2010年03月09日 15:32 | パーマリンク
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