ソロプチミスト20周年
祝典に嘉田知事ら200人出席
女性奉仕団体の国際ソロプチミスト長浜(中尾哲子会長)は認証20周年を記念し、10日、北ビワコホテルグラツィエで記念祝典を開いた。
嘉田由紀子知事、辻村克県議会議長、藤井勇治市長ら来賓をはじめ、同団体の中央役員、姉妹クラブの関係者ら約200人が出席。
中尾会長は「79歳の会員を先頭に29人が健康ではつらつと活動を続けている」と紹介。「今後も世界的な視点に立ち、ネパールの女性講師の育成をはじめ、ハイチ、チリの地震災害など被災者支援にも積極的に取り組みたい」と述べ、「世界中の女性と女児の生活向上のため着実な奉仕活動に努めたい」とあいさつした。嘉田知事は「地域への熱い思いと豊かな知識、経験を結集いただき、よりよい地域社会づくりに向けて、さらなる活動の展開を期待します」と祝辞を述べた。
20周年を記念して、日本ネパール女性教育協会など3団体への支援金の寄贈式のほか、20年間皆出席会員の表彰などがあった。
同団体は1989年11月、中央の認証を受けて発足。女性や子ども、障害者に関する福祉活動をはじめ、ネパールの女性教師育成支援などに取り組んでいる。
2010年03月10日 15:01 | パーマリンク
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