森貫主、盆梅に命名
「瑞光」「煌春」など、揮毫披露も
年末の「今年の漢字」の揮毫で知られる京都・清水寺の森清範貫主が5日、長浜盆梅展が開かれている慶雲館(港町)を訪れ、新しく展示されている盆梅3鉢に名前をつけた。
長浜観光協会の会長で「浜湖月」社長の岸本一郎氏が森貫主と親交があることから、長浜に招いた。
森貫主は、推定樹齢約250年の八重咲き紅梅を「瑞光」、約150年と120年の一重咲き白梅を「煌春」「清音」と、それぞれ命名。その後、観光客や関係者が見守る中、和紙に「慶梅」と書き上げた。
2010年02月06日 16:54 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3622

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
