「党としてのけじめを」
田島副大臣、新春の集いで語る
田島一成環境副大臣の「新春の集い」が長浜市と彦根市のホテルで開かれ、約1000人が出席した。
長浜の北ビワコホテルグラツィエでは約400人が出席。長浜、米原の市長、議長も出席した。
田島副大臣は昨夏の衆院選の勝利、環境副大臣の就任を振り返り、「自分の発した一言が翌日の朝刊の見出しになることもある」と自身の職責の重さを訴えた。「経済と環境保全をどうマッチングすればよいのか、悩ましいこともある」と心境を吐露しながら、「皆さんの期待にこたえて、疲弊した地域経済、暮らしをどう守るのか。環境という切り口で責任を全うしたい」と述べた。
また、小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入問題に関し、「暮らし、命の問題を議論しなければならないが、民主党内もゴタゴタがあり、本質的な議論に入れないのが事実。党としてのけじめをつけなければならない」と述べた。
今夏に改選を控える林久美子参院議員は「国民の声が届く国政のため、全力で頑張りたい」とあいさつした。
医師会や歯科医師会など、従来まで自民党を支持していた団体関係者も参加し、政権交代を印象付ける顔ぶれとなった。彦根会場には川端達夫文部科学大臣、前原誠一国土交通大臣が出席。金属探知機で入場者を1人1人をチェックするなど、厳しい警備体制が敷かれた。
2010年02月01日 15:23 | パーマリンク
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