滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



bjリーグ 残り0.2秒の同点劇も

文産会館のホームゲームに2500人
 プロバスケットボール「bjリーグ」の滋賀レイクスターズは13、14の両日、米原市の県立文産会館に大分ヒートデビルズを迎え撃つホームゲームを開催。13日は102対87で完勝したものの、14日は延長の末、78対86で敗れた。
 西地区リーグ(7チーム)、16勝18敗で4位につけている。
 前回2連敗した大分への雪辱を狙うレイクス。13日の快勝を連勝につなげるべく臨んだバレンタイン決戦の14日は、終始1点を争う一進一退の好ゲームとなり、会場を沸かせた。
 レイクスが2点を追う最終第4クオーターでは、残り時間0・2秒で2ポイントシュートを決め、奇跡的な同点劇を演出。会場の興奮は最高潮に達した。しかし、5分間の延長戦ではファールによるフリースローを幾度も大分に許し、自滅した。
 長浜出身の小川伸也選手は両日出場し、活躍の姿を地元のファンに見せた。
 また、試合の間には、チアリーダーズの華やかなダンスや、マスコット「マグニー」とのミニゲームなどもあり、観客を沸かせていた。入場者は2日間で約2500人。


2010年02月15日 15:53 |


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3643

過去のニュース


しが彦根新聞
 
長浜市
長浜市議会
長浜観光協会