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なつかしい給食の味

揚げパンの「ぱんげあ」オープン
 米原市顔戸、フタバヤ近江店南側に揚げパンの専門店「ぱんげあ」が29日、オープンする。
 社会福祉法人「湖北会」ライフまいばら(大鹿)が障害者の自立を促す就労場所として設けたもので、揚げパンにこだわった店は湖北初。
 シュガー、きなこ、カフェオレ、ココア、抹茶、シナモンの6種類の味と、揚げ方も「あっさり」「普通」「ジューシー」の3タイプ、大(120円)と小(100円)があり、計36種のバリエーションが楽しめる。コッペパンをパーム油で揚げているため、からっとしており、コーヒーや牛乳にも合う。
 同店では「揚げパンは給食の人気メニュー。懐かしい味を楽しんでほしい」と話している。
 なお、店名は約3億年から2億年前に存在した超大陸の名前に由来。
 営業時間は午前10時から午後6時、月曜休み。29~31日はオープンセールで全品100円。


2010年01月25日 14:48 |


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