雪解け水被り登下校
難所、冬の観音坂トンネル
長浜市石田町と米原市朝日を結ぶ観音坂トンネルの出入り口に、山の雪解け水が滝のように流れ落ち、交通の妨げになっている。
トンネルの上部に積もった雪は、温かくなると溶け、側壁のレンガの溝を伝って、勢いよく流れ落ちる。
流水は高校生たちが自転車で走行するトンネルの両端に集中して落ちており、生徒たちは雪解け水を避けて通らなければならないが、道幅が狭く、対向車が来ると、ずぶ濡れになってしまう。
雪解け水はドライバーの視界も遮っており、トンネルの一部は排水処理がスムーズに行われていないため、冬期は路面が凍結する危険な状態になっている。
2010年01月22日 15:00 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3581

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
