「将来に誇れるまちを」
合併記念式典、関係者300人出席
長浜市は17日、浅井文化ホールで合併記念式典を開き、関係者約300人が出席した。
式典は南郷里小4年の横田昌也君の「三番叟」で開幕し、川島信也市長は「合併は将来の子ども達に誇れるまちづくりをしていくためのものでなければならない」とあいさつした。
合併に伴い失職した旧6町長への総務大臣表彰の授与に続き、嘉田由紀子知事、田島一成環境副大臣があいさつに立ち、長浜市の新しいスタートを祝福した。
◇ ◇
式典後、評論家でJET日本語学校理事長の金美齢さんが講演した。
金さんは「地方自治体には適切な規模が必要で、長浜は地方都市としての条件を基本的に満たしている」と述べ、「長浜の特徴は琵琶湖。それを生かしきれていない。歴史名所を結ぶクルージングで海外から観光客を招いてはどうか。まずは日本が大好きな台湾人を」と呼びかけた。
2010年01月18日 15:13 | パーマリンク
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