神照寺でどんど焼き
長浜市新庄寺町の神照寺(岡本承善住職)で16日、小正月の伝統行事「どんど焼き」が行われ、参拝客が正月のしめ飾りや松飾り、札などを投げ入れていた。
この火で餅をあぶって食べると無病息災が叶うと伝えられ、参拝客は竹ざおから吊るした網に餅を載せて焼き、寺が用意した砂糖・醤油を付けて、ほおばっていた。
2010年01月16日 14:34 | パーマリンク
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