迎春準備、巫女さん大忙し
長浜八幡宮で、10万人超の初詣見込み
長浜市の長浜八幡宮で、迎春準備がピークを迎えている。
23日から巫女を動員して、破魔矢や絵馬、熊手などの準備作業に追われている。正月三が日で10万人を超える参拝客を見込んでおり、最大で巫女15人体制で対応するという。
長浜八幡宮では31日午後3時から大祓式、同7時から除夜祭。同10時半、境内にかがり火が焚かれ、干支の氷彫刻が披露される。同11時半から笑福亭仁昇さんと共にカウントダウンイベント。年が明けると元旦祭、琴、演奏、ちくわ撒きなどがある。
このほか、神照寺(長浜市新庄寺町)では31日午後11時にかがり火に点火され、1日午前0時から修正会、御祈願奉修。福もち2000人分を用意し、家内安全、厄除け、合格祈願など受け付ける。2日午後からは交通安全祈祷も。
木之本地蔵院(木之本町木之本)でも1日から5日まで初祈祷法会。厄除などを受け付ける。
海津天神社(高島市マキノ町)は31日午後11時からかがり火を点灯させ、1日午前0時から歳旦祭。同10時から厄除祈願祭、午後1時から入試合格祈願祭を営む。2日午前10時からは交通安全祈願祭。三が日は境内特設会場で恒例の「奉納一字書展」がある。
2009年12月26日 15:15 | パーマリンク
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