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17年ぶりに太鼓踊り

湖北町八日市で「勇壮」、復活
 湖北町八日市の大町神社で23日、17年ぶりに太鼓踊りが奉納され、子どもたちが優雅で威勢の良い踊りを披露した。
 太鼓踊りは江戸時代末期、雨乞いのため踊ったのが起源とされ、平成4年の「小谷城ふるさと祭り」への出演を最後に途絶えていたが、後継者の育成や長浜との合併を機に、復活の機運が盛り上がり、この日の灯明祭に合わせ、7月末から練習していた。
 踊りは「八日市太鼓打ち」とも言われ、激しい踊りが特徴。「道拍子」「練りこみ」「廻り拍子」など18曲あるが、練習期間が短かったため、うち3分の1程度を披露した。
 白く化粧し、頭にやまどりの羽でできたシャグマを載せた男児10人が、小太鼓を胸に抱え、大太鼓の周りを跳ねたり舞ったりして演奏し、参拝客から盛んに拍手を浴びていた。


2009年09月24日 14:38 |


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