アジサイにバイカモ
醒井、地蔵川に涼感漂う
米原市醒井の地蔵川で、バイカモの花が咲き始め、多くの観光客が訪れている。
バイカモ(梅花藻)は水草の一種で、1年を通して水温が14度前後の清水にしか自生しないキンポウゲ科の多年草で、白く小さな花が梅の花に似ているので、この名が付いた。
連日、観光バスが訪れ、川沿いには涼しげにアジサイも咲き始めた。近くの醒井水の宿駅によると「これからが見ごろ。観光客も7月に入れば、さらに増えるのでは」と話している。
2009年06月25日 15:07 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3124

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
