米の学生が習字に挑戦
日本の文化、冨田人形を修行中
県の選択無形民俗文化財「冨田人形」を学ぶため、米国の学生6人が湖北でホームステイしながら、日本の伝統文化を学んでいる。
来日しているのはバージニア、ミシガン、イリノイ州に住む大学生や高校生。長浜に留学経験がある先輩たちの紹介で、今月初めから長浜に滞在している。
学生らは冨田人形共遊団の指導を受けながら、8月2日の公演に向け、練習を重ねているほか、書道や琴、着付けなどを習っている。
24日は元教諭の早嵜得雄さん(早崎)が習字を指導。イマニエル・ワンドウオッセンさん(23)は「筆遣いが難しい。日本の歴史に興味があり、温泉なども楽しみたい」と話していた。
2009年06月24日 14:38 | パーマリンク
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