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湖北にインターチェンジを

近く促進期成同盟会が発足
 北陸自動車道、湖北バスストップにETC専用のスマートインターチェンジ(スマートIC)を設ける「仮称・小谷城インターチェンジ」整備促進期成同盟会の設立総会が7月10日午後1時半から湖北町役場で開かれる。
 高速道路ICの平均間隔は約10㌔。長浜・木之本IC間は13・9㌔と長く、利便性と地域の活性化を図るため、新たなICの整備が進められている。
 国土交通省は用地面積が少なく、建設費が安いETC限定のスマートICの導入を進めており、全国では900カ所、県内では秦荘、蒲生に次いで3番目。
 湖北、虎姫、高月の3町は平成18年から準備委員会を立ち上げ、検討を進めてきた。
 スマートICは▽サービスエリア(SA)▽パーキングエリア(PA)▽バス停留所のいずれかを経由して高速道路に入る3つのタイプがあり、小谷城ICは湖北町山脇地先の県道丁野・虎姫線と湖北バスストップを接続。費用は接続道路が県、料金建設所・管理運営費は高速道路会社が負担する。同盟会のメンバーは長浜、高月、木之本、虎姫、湖北の首長、議長と県議ら35人で、顧問として藤井勇治衆議院議員が就任。
 会では今後、利用見込み交通量や経済効果、採算性などを調査した上、実施計画書を策定する。


2009年06月22日 14:59 |


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