博物館の学芸員が「先生」
朝日小で「カワウ」の出前授業
湖北町立朝日小学校で29日、琵琶湖博物館の出前授業があった。
動物に詳しい亀田佳代子学芸員が4年生30人に、竹生島で繁殖し、漁業・森林被害を出しているカワウの生態を教えた。
昨秋の調査で琵琶湖には約7万羽がおり、半数以上が竹生島にすみ付いていることなどを説明。「フンで木々が枯れる理由は?」と問いかけると、男児が「汚いから」と答え、笑いを誘っていた。
同校では空き教室を活用し、博物館所蔵の、はく製や解説パネルなどを展示する「サテライト博物館」を開設している。
2009年01月30日 16:15 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2776

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
