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次年度、3億円の歳入不足

長浜市の「国民健康保険」予測
 長浜市の国民健康保険運営協議会がこのほど開かれ、平成21年度、約3億円の歳入不足に陥ることが明らかになった。
 市は今年度から医療費の増大や資産割の廃止、後期高齢者医療制度の開始に伴う支援金の創設などで国保料を平均15%値上げしている。
 ところが外国人の加入者が大幅に増えるなど、1人あたりの医療費の伸びは3年前と比べると14・6%のアップ。
 決算見込みによると、20年度は約1億6000万円の赤字。財政調整基金の全額繰り入れや他会計からの借入で対応するが、それでも追いつかず、21年度は約3億円の赤字を予測している。
 市では「他会計からの借り入れについて、償還計画を立てる必要がある」としているが、本年度中に償還できるメドは立っていない。
 ちなみに長浜市(旧長浜)の1人あたりの平均保険料(医療・後期高齢者・介護納付金)は10万5103円で県内26市町中、12番目。


2009年01月29日 14:52 |


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