バスケットで児童と交流
レイクスの小川選手ら田根小で
プロバスケットボールチーム「滋賀レイクスターズ」の選手2人が28日、長浜市の田根小学校(眞壁四郎校長、88人)で、児童とバスケットを楽しんだ。
地域との交流のため、昨年のチーム創設以来、県内の学校で取り組んでおり、この日は長浜市出身の小川伸也選手(25)と米ワシントン州出身のライアン・ローク選手(25)が同校を訪れた。
交流会では、児童から「フリースローの成功率は?」「靴のサイズは?」「身長は?」などの質問が相次ぎ、身長2㍍、靴のサイズが33㌢というローク選手が足を見せると、その大きさに驚きの歓声があがっていた。
体育館ではボール回しや、ドリブル、シュートなどを練習した後、試合を行い、2人はダンクシュートを披露するなど児童を魅了。5年生の中井湧斗君は「プロ選手のダンクが見られて面白かった」、辻大輝君は「テレビで見た選手に会えて嬉しい」と話していた。
2009年01月28日 14:39 | パーマリンク
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