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争点は「給食メニュー」

長浜北小児童が選挙体験学習
 県選挙管理委員会は20日、長浜北小学校(川尻雅彦校長)で選挙の授業を行い、6年生143人が「理想の給食メニュー」をめぐって投票を体験した。
 若者の投票率低下が著しいことから、政治や選挙への関心を高めてもらおうと実施。実際に使用している投票用紙の交付機や投票箱などを用いて、投票所と開票所を体育館に再現した。
 給食のメニューを争点に、たすきをかけた2候補が、それぞれ「大きいお肉のハンバーグ」「ヘルシーな豆腐ハンバーグ」を公約に掲げ、児童の前で演説し、「選挙公報」も配られるなど、本格的な演出。児童は投票用紙の交付、投票、開票など一連の手続きを体験し、選挙への理解を深めた。上田航平君は「お父さん、お母さんも選挙に行っている。大切なことだから、大人になったら、やりたい」と話していた。


2009年01月20日 15:36 |


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