無病息災の願い込め
神照寺で小正月のどんど焼き
長浜市新庄寺町の神照寺(岡本承善住職)で17日、小正月の伝統行事「どんど焼き」が行われ、近隣の住民らが、正月に飾っていたしめ飾りや松飾り、札などを投げ入れていた。
この火でもちをあぶって食べると1年間の無病息災が叶うとされており、参拝客は竹ざおに網を吊るしてもちを焼き、無料で振る舞われた甘酒と一緒に、味わっていた。
2009年01月17日 15:38 | パーマリンク
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