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自慢の逸品食べてみゃ~

高月で湖北風手羽先が人気
 湖北風味に仕上げた高月のオリジナル手羽先が人気を呼んでいる。
 「手羽先アイちゃん」の店主・小柳芳恵さんは愛知県出身。地元では「酒を飲んだ後のシメは手羽先」というほど、つまみ感覚で手羽先を売る店が多い。
 結婚後、独身時代に食べた味を思い出して、食卓に手作りの手羽先を並べたところ、子どもたちに好評で「持ち帰ってもらって、すぐ食べれる。忙しい主婦の味方になれば」と昨年12月にオープンした。
 味付けはオリジナルの下味が効いており、滋賀県人の舌に合わせたあっさり風味。醤油ベースの「甘辛」やスパイシーな「塩コショー」「スタミナにんにく」の3つがあり、どれも1本120円(5本以上110円)。
 小柳さんは「手羽先で一家団らんを。子どもたちのお墨付き、ぜひお試しを」と話している。
 午前11時~午後1時、午後3時から同7時。日祝日休み。問い合わせは同店(85)5582へ。
新食感!?赤丸かぶ
米原の伝統野菜、コンビニ弁当に

 米原市の伝統野菜、赤丸かぶを用いた「滋賀の恵み弁当」が16日から、コンビニエンスストア「セブン・イレブン」に登場する。
 昨年9月に県とセブン・イレブン・ジャパンが結んだ地域活性化包括連携協定に基づいて、同社が地場野菜の地産地消を促すため、新開発した。伝統的に漬物の材料にされている赤丸かぶを、バターソテーに調理し、大津産の小松菜のおひたし、菜飯、県産牛の肉じゃがも盛り付けている。
 赤丸かぶは、JAレーク伊吹の「赤丸かぶ生産部会」が提供したもので、弁当を試食した嘉田由紀子知事は「赤丸かぶの新しい世界を発見した気分。県民の皆さんが地元の伝統野菜の味を様々な形で楽しんでくだされば」と話している。
 弁当は580円。県内の全160店舗で発売する。


2009年01月15日 15:06 |


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