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新年の誓い胸に新学期

長浜小では大型貼り絵を掲示
 県内の小中学校で7日始業式が行われ、校長のあいさつや、児童生徒の抱負発表などで、新学期のスタートを切った。
 長浜小学校(児童1045人)では、大音壽士校長が3学期から新しく始める「あいさつ運動」への参加を呼びかけ、各学年の代表が「九九を頑張りたい」「ドッヂボールで活躍したい」「6年間の勉強をしっかり復習したい」などと新年の抱負を述べた。
 また、いじめ根絶を願い、全児童が協力して制作した幅5・75㍍、高さ3・85㍍の大型貼り絵が体育館のステージに吊るされ、児童会本部役員の堀井涼佑君(6年)が「皆の思い、願いがいっぱい詰まった壁画。だれもが楽しく、安心して過ごせる長小をつくっていきましょう」と呼びかけた。
卒業生が美声披露
長浜西中学校で

 長浜西中学校(生徒541人)では、同校の卒業生で、ソプラノ歌手の米田いずみさん(34)=長浜市八幡中山町=、ピアノ奏者の谷口嗣乃さん(34)=京都市=が、中田章作曲の「早春賦」を披露。米田さんは「中学時代に音楽の勉強を始めた。当時、頑張ったから、今こうして歌えている。皆さんも、たくさん悩んで、たくさん頑張って欲しい」と話しかけていた。
 真壁清治校長は「夢や目標を持つこと、自分を支え、励ます言葉を持つことが大切です」とあいさつ。3年生の赤尾亮汰君は「義務教育を終え、新たな一歩を踏み出す年。西中生活を締めくくるにふさわしい姿で、一歩一歩、歩みたい」と決意を述べた。


2009年01月07日 15:34 |


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