ペットボトルで雪だるま
近江公民館、700本積み上げ
米原市、近江公民館の玄関にペットボトル製の巨大雪だるまがお目見えし、来館者の目を引いている。
公民館のボランティア7人が3日間かけ、製作したもので、ペットボトルの下部をカットして積み上げた。
約700本を使用しており、高さは約3・5㍍。飾りのマフラーなども布団のはぎれを再利用した。
夜間はライトアップしており、透明な雪だるまが浮かび上がり「ペットボトルのスノーマン」の愛称で、子どもたちにも人気。同公民館は「資源ゴミのリサイクルを呼びかけようと、作ってもらった。注目度はバツグン」と話している。
ペットボトルのキャップは回収運動をしている双葉中に寄付する予定。2月末まで展示。
2009年01月07日 15:32 | パーマリンク
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