年越し合併協議、佳境へ
7日、長浜市議会が特別委
長浜市議会の意見相違で法定協議会の設置が実現しないまま、年越しとなった長浜市と東浅井・伊香郡の合併問題。特例法期限(来年3月末)までの合併を目指すには時間的猶予が無い中、市議会特別委員会は7日午後1時半から市役所で、任意合併協議会は13日午後4時から市民交流センターで会合を開く。
1市6町合併をめぐっては、市議会が推進、慎重、反対派に分裂してまとまらず、特別委員会も委員長の辞任で空席が続いている。
一方、市議会の影響で協議項目の確認作業がストップしている任意協議会は、先月24日、市議会の求めに応じて協議項目の修正案を提案し、「住民の議論の場の創設」など6項目について話し合いを行ったが、再び市議会の回答待ちを余儀なくされている。
26日には6町議会を代表して沢尾益男・西浅井町議長、速水賢昭・湖北町議長が長浜市の茂森伍朗議長らに合併協議のスムーズな進行を、口頭で求めた。特に、湖北町では今年3月に任期満了に伴う町議選があり、合併の成否によって候補者の顔ぶれが変わることが予想され、市議会の早期判断を求めたとみられる。
なお、7日の特別委員会では、空席となっている委員長の選出、協議会の提案した修正案の取り扱い、次回協議会での対応について話し合う。
2009年01月05日 15:08 | パーマリンク
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