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育てて、打って、食べて

長浜市川道町で「そば」の交流会
 長浜市川道町自治会(中川政毅会長)は21日、同町コミュニティセンターで、そばまつりを開いた。
 同町は昨年から農地や水環境の保全活動に取り組んでおり、その一環として今年、約3000平方㍍の田んぼで、そばを栽培した。
 収穫したそばで町民の親睦を深めようと、湖北地域でそばを通した食の情報発信をしている「NPO湖北ええもんづくり本舗」や米原の「上平寺四つ葉フレンズ」に弟子入り。そば打ちのコツを習った。
 この日は地元の子どもやお年寄りら約250人が招待され、そば打ちを体験。ざるそばや温そばにして食べた。
 中川会長は「自分で育て、打ったそばの味は最高。今後は町外にも、そばの良さをPRしてゆきたい」と話している。


2008年12月22日 14:31 |


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