地産地消進めるには
知事と県政モニターが意見交換
嘉田由紀子知事を囲んで「地産地消」を考える県政モニターの懇談会が21日、米原の文産会館で開かれ、長浜の阪東民男さんら13人が、地産地消を進めるための意見交換を行った。
モニターからは「食の安全を考えると信頼できるのは道の駅」「ラベルに生産者の住所や名前が表示しているから安心」など地元の産直施設を利用している声が多く、施設に対しては「駅の近くなど、交通の便が良い所に作ってほしい」「過剰包装では」などの意見があり、地産地消を進めるには「小学校で食育の推進」「県民に行き渡るPRを」などの要望が出た。
嘉田知事は「子どもたちに誇りが持てる食の安全を進めたい。産直施設は身近に利用できるよう公民館単位にできれば。地域資源、自然の恵みを掘り起こし、県民の心に入るキャンペーンを展開したい」と述べた。
2008年12月22日 14:15 | パーマリンク
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