ゴール下、迫力の空中戦
米原でレイクスターズ試合
プロバスケットボールチームの滋賀レイクスターズは13、14の両日、米原市の県立文産会館で、高松ファイブアローズと対戦した。初日は延長戦の末、99対93で勝利を飾ったものの、2日目は精彩さを欠き66対84で惨敗し、課題を残した。
13日は第1クオーターで11点差を付けて勢いを出したが、徐々に追い込まれ、第4クオーター終了の合図と同時に同点ゴールを決められた。5分間の延長戦は互いに厳しいディフェンスでファールが続出する中、集中力と粘りを見せて制した。14日はシュートやフリースローの精度を欠き、大差で敗北した。
長浜市出身のポイントガード・小川伸也選手は3ポイントシュートを決めるなどの活躍を見せ、同じくチアリーダーの林留美さんも華麗なダンスで試合に花を添えた。
試合会場ではゲームの合い間に、チアリーダーによるパフォーマンス、ロックバンドのライブ、小学生選手との記念写真、プレゼントの配布などがあり、2日間で計1700人の観客を沸かせた。
2008年12月15日 15:30 | パーマリンク
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