農家の女性と生活改善
伊吹山文化資料館で企画展
米原市春照、伊吹山文化資料館は農家の女性と生活改善の企画展を開いている。
戦後の高度成長期だった昭和30年代、家族経営の農業と家事に追われる農村女性の負担を軽減するため、かまどや流し台など水廻りの改良や農繁期の共同炊事、共同託児や屋外トイレなど、家事の改善が始められた。
また、婦人会活動により女性の自立や行動、意識改革が芽生え、生活改善運動が行われた。同市万願寺の記録を中心に写真や資料約70点で農村の苦楽を振り返る。
午前9時から午後5時、来年2月8日まで。月曜休館。入館料は一般200円、中学生以下100円。
2008年12月12日 15:25 | パーマリンク
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