川と人々のかかわり
虎姫時遊館、水の歴史を資料で
虎姫時遊館で「川と人々の関わり」についての企画展が開かれている。
生活、農業、洪水など住民の暮らしには川が関連しており、町内には大井の「うなぎ井」や唐国の「鯉の井」など姉川、高時川などの水をせきとめ、用水に利用している所がある。
同展では畳2枚分の地図で、井堰が人々にどのような役割を果たしてきたのか検証するほか、東浅井郡絵図、田川の新旧比較図などの資料や伊勢湾台風で浸水した大寺の様子を写した写真などを約50点を展示している。
午前8時半から午後5時、19日まで。土日休館。来年、図書館、公民館でも展示。無料。
2008年12月11日 14:57 | パーマリンク
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