住民プロデュースの観光
企画と実行は別、地域資源生かし
余呉町で住民による観光プロデュース事業が行われており、注目を浴びている。
町民ボランティア「また来たい余呉をみんなでつくるアイディア会議」(中山克己代表)は昨年11月から地元の文化と食材を生かした観光客の誘致を開始。
同グループはいわゆる「仕掛け人」でツアーの内容などを提案し、実行は村の住民にお任せ。ガイドやもてなす料理は地元のベテランたちが主導的に行っている。
これまで「そば打ち体験と全長寺拝観」(池原)、「菅並でシシ鍋・熊鍋と雪深い余呉を訪ねよう」(菅並)、「茶わん祭の館で郷土料理」(上丹生)、「梅と茶のまちで田舎膳」(坂口)など、いずれも好評だった。
中山代表は「余呉の宝物を掘り起こすのが私たちの役目。今後も集落を変えながら定期的なツアーを計画したい」と話している。
2008年12月09日 18:24 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2667

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
