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ロゴやフレーズ決まる

長浜北高創立100周年を控え
 2010年に創立100周年を迎える長浜北高校の記念事業実行委員会(小川彰三委員長)は、このほどシンボルマークとキャッチフレーズを決定した。
 シンボルマークは「100」をアレンジし、「1」を「北高」「北高の門」、「0」を「生徒」とし、同校を巣立った卒業生が大きく育つことを表現。キャッチフレーズは「大いなる世代を担い100年。さあ、その先へ!」で、校歌の一部を引用している。校舎周辺にキャッチフレーズを書いた横断幕をかかげ、気運を盛り上げている。
 来年1月には専用ホームページを立ち上げて、同校会報の号外約2万分を全卒業生に配布。今後、同校に関する写真やエピソードなどを収集し、記念誌の発行を準備する。
 同校は明治44年、神戸(現元浜町)に長浜町立長浜実科高等女学校として開校。その後、神照村八幡中山(現八幡中山町)を経て、昭和39年に現在の山階町へ移転した。卒業生は約2万人で湖北の政治、経済界を代表する顔ぶれが揃っている。


2008年12月09日 16:48 |


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