ホッケー女子W優勝
春照、伊吹山中が西日本6人制で
第31回西日本小中学生6人制ホッケー選手権大会がこのほど、県立伊吹運動場で開かれ、米原市の春照スポーツ少年団女子(写真上)と伊吹山中女子がW優勝した。
小学生の部には全国の強豪21チームが参加。春照はトーナメントで朝日(福井)、馬木小(島根)、おやべ(富山)と戦い、フォワードの森花音さんを中心に得点を叩きだし圧勝した。主将の高木玲衣さんは「みんなの力で優勝でき、嬉しい」と喜びを語っている。メンバーは次の皆さん。
▽監督=堀正彦▽コーチ=中川久美子▽選手=島田愛梨、北村瑞希、馬渕莉沙、辻村奈緒子、冨岡映里、福永奈彩、藤敦麗緒奈、高木玲衣、森花音(以上6年)。
◇ ◇ ◇
中学の部には23チームが出場。準々、準決勝をPS(ぺナルティ・ストローク戦)で勝ち上がる接戦の連続だったが、チームワークを生かし、12年ぶりの優勝を果たした。メンバーは次の皆さん。
▽監督=鈴木金良▽選手=笹木美里、畑野みのり、堀円香、吉本絢香、瀧澤育未、瀬川真弓、宮川涼華、三輪祥子、小久保徳子(以上2年)。
2008年12月05日 15:17 | パーマリンク
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