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タバコの有害性学ぶ

北郷里小で薬物乱用防止教室
 長浜市立北郷里小学校で1日、薬物乱用防止教室が開かれ、6年生児童56人がタバコの有害性を学んだ。
 講師に招かれた京都府立医科大学の繁田正子医師は「シンナーや覚せい剤に代表される薬物乱用は、タバコの喫煙がその入り口になっている」との視点で、禁煙を広く呼びかけている。
 この日の教室では、タバコに含まれる有害物質や中毒症状、健康被害を、マンガや海外のテレビCMなどを通して紹介。タバコを吸うと自身の肺が汚れたり、味覚が鈍くなるだけでなく、身近な家族が喫煙者以上の有害物質を吸い込んでいると、注意を促した。
 呼気中の一酸化炭素濃度の測定や各種有害物質のサンプル展示などもあり、児童らは興味深げに見入っていた。
 なお、同教室は長浜小学校でも開かれた。


2008年12月02日 15:33 |


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