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長浜新川を桜の名所に

長浜東ロータリークラブ主催
家族ら河川敷に220本を植樹

 長浜市の新川河川敷で29日、桜の植樹イベントが開かれ、家族連れの市民ら約500人が苗木を植えた。
 長浜東ロータリークラブ(松宮顕昭会長)が「長浜新川を桜の名所にして、市民の憩いの場となれば」と、八重桜「紅華」の苗木220本を準備。公募で参加した市民や長浜西中3年生らが湖岸から国道8号線東側にかけての河川敷に植樹した。
 長浜市勝町の会社員・小島久佳さん(34)は、次女の爽(さや)ちゃんが来月に1歳の誕生日を迎えるのを記念して家族5人で植樹に参加。時々、家族で河川敷を散歩するといい、母親のひとみさん(33)は「子ども3人が大きくなってからも、桜があれば、良い記念になります」と話していた。


2008年11月29日 16:55 |


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